ビーグル犬の異母兄弟「ピクナノ」が送る日々の生活を記録します
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どうしてもブログに書くことができませんでした このような報告をする日がくるとは思っていませんでした 8月11日(日)山の日にピクが永眠しました 14歳9か月という犬生を精一杯生きました 生きることはどういうことなのかを私に教えてくれたように思います ピクとナノを通してたくさんの方々に出会いました ピクとナノからたくさんのことを教わり 私も濃密な人生を送ることができました ピクとナノに はじないように私も精一杯生きたいと思います 生前お世話になった方々に深くお礼を申し上げます ピクのことを書けそうになった時にまたブログに書きたいと思っています このブログは「ピクの分離不安」のホームページよりリンクされています。 ホームページはこちら↓ http://www.geocities.jp/pikunano2005/ スポンサーサイト
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手術の日から1週間以上、ピクさんは入院中です。 入院している写真を撮る気にはなれず、写真はありません。 術後は順調かと思っていたのですが、 黄疸が出て、腹水がたまってしまいました。 今は、それを何とかせねばということで、ドレーンを挿入して腹水を抜いています。 ビリルビンの値、腹水の量も徐々に減ってきています。 腹水の色も薄い黄色になってきました。 ピクさんは、夜の間だけ入院室のケージに入りますが、 それ以外は、畳半分くらいの個室に入院しています。 午前と午後に、それぞれ2時間から3時間ほど私もピクさんと一緒に個室に入って座っています。 その間、私は自分の仕事、本業をせねばということで、本を読んだりしております。 ピクさんは、私の横で寝ています。 食欲も無いみたいで、毎日病院に運び入れた大好きなササミもスイカもブロッコリーも食べてくれません。 どうか、どうか、お願い、がんばってほしい。 このブログは「ピクの分離不安」のホームページよりリンクされています。 ホームページはこちら↓ http://www.geocities.jp/pikunano2005/ |
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ピクさんの手術の日のことを書きます。 午後から病院へ向かいました。 ![]() ナノがお世話になった高度医療をしている病院に到着。 ![]() ピクさんの手術は、大学の先生が執刀医です。 他の先生方は助手についてくれました。 手術をする約2週間前にはCT検査もしました。 手術当日は、執刀医の大学の先生とも話をしました。 そして、手術に向けての準備が進んでいきました。 手術の直前までピクさんと一緒に居させてもらえました。 手術中は、待合室で待たせてもらいました。 一時間半以上は経ったかと思います。 ようやく、麻酔から覚める頃に会えました。 肝臓にできた癌は、99%は取れました。 取ってきたものの実物を見せてもらいました。 隕石みたいな大きなものでした。 ピクさん、がんばってくれてありがとう。 このブログは「ピクの分離不安」のホームページよりリンクされています。 ホームページはこちら↓ http://www.geocities.jp/pikunano2005/ |
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お散歩は、この日で、いったんお休みです。 ピクさんは、大きな手術をします。 だから、お散歩は、いったんお休みとなります。 ![]() このブログは「ピクの分離不安」のホームページよりリンクされています。 ホームページはこちら↓ http://www.geocities.jp/pikunano2005/ |
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今のところピクさんの体調は落ち着いております。 手術の日までこの調子で進んでくれたらと思います。 さて、私は、名古屋のお土産配布。 みんなが喜びそうなお土産を買ってきました。 ギャレットポップコーン ![]() クラブハリエのバームクーヘン ![]() チョコレートが入ったおまんじゅう。 ![]() 本当にかわいい動物たちです。 ![]() このブログは「ピクの分離不安」のホームページよりリンクされています。 ホームページはこちら↓ http://www.geocities.jp/pikunano2005/ |







