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ピクナノ

Author:ピクナノ
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急にいってしまいました

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あまりにも急なことなので、本当に何を書けば良いのか戸惑っています。
今朝、ナノが亡くなりました。

ナノを通じて出会い、お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
この場をかりて、お礼申し上げます。
特に、3月に初めてナノのリンパ腫が分かった時から6月までお世話になった病院の先生方。
それに、6月から今日まで腫瘍専門で治療してくださった病院の先生方。
本当に、心から感謝申し上げます。
たくさんのお花までいただき、お花が大好きだったナノはとても喜んでいると思います。


昨日からナノは入院しており、夕方に面会したときもかなり苦しそうでした。
明日午前中にまた来るからねと私は家に帰宅。
昨日夜にも先生から電話をもらい、詳細を聞きました。
それから今朝、7時半過ぎに、急に「ぎゃん」と吠えて、それから息が止まったそうです。
獣医さんも早朝からナノのことをよく診てくださっていたようです。
私も朝、電話をもらってかけつけましたが、
息が止まってから私が来た後も、全部で45分間人工蘇生をしてくれていましたが、
ナノが息をふきかえすことはありませんでした。
先生が言うには、おそらく体の中の何かのショックで「ギャン」と吠えて、そこから息が止まった可能性があるとのこと。
高熱があり、敗血症にリンパ腫の腫れ、プレDICももっていましたので、今回はかなり危険な状態でした。


どうして一人で逝ってしまうのと思いましたが、
おそらく、ナノはひとりで逝くかもしれないと思っていましたので、
弱っている自分を見せたくなかったのだろうと思います。
病院でひとりで亡くなるって、私の中では一番あり得ないことだったのですが、
今までナノの看病をしてきて、きっとナノはひとりで逝ってしまうなと思っていたので、
それが、ナノが選んだことなら、良かったのだと思っています。
昨日入院する前までは、よく食べ、よく寝て、私とピクと一緒に生活できていましたし、
顔も、やすらかな優しい目をしていました。


もっと、遊んであげたらとか、もっと一緒に居てあげたらとか、
もっと抱きしめてあげたらとか、悔やまれることなんてたくさんあります。
でも、もう痛い注射もしなくて良い、おいしくない薬を飲まなくて良い、息が苦しいこともないのです。
ナノの体は明日なくなりますが、きっと虹の橋を渡って、ピコさんと一緒に遊んでくれることと思います。
今日は、ナノの笑顔のようにお日様がふりそそぎ、日中は暖かい日でした。
これからは、ナノに恥じない様に今後も生きていかなければと思うのですが、
今は、ナノがいない生活を今後どう生きて行けば良いのか分かりません。




このブログは「ピクの分離不安」のホームページよりリンクされています。
ホームページはこちら↓
http://www.geocities.jp/pikunano2005/
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