ビーグル犬のピクナノ生活 2007~2018
ビーグル犬の異母兄弟「ピクナノ」が送る日々の生活を記録します
新しい先生
<画像は、クリックすると拡大します>



今日は、ナノの新しい病院のお話。
実は今日、腫瘍専門の先生のところへ行ってきました。
20100624-5


今日は、どんな先生に出会うのかドキドキです。
20100624-4


ナノのリンパ腫は、どうしても治らないのです。
それでも何とか治療法を探そうと躍起になっています。
20100624-3


待ち時間が少しあったのですが、雑誌にこんなものが載っていました。
犬の歩き方に名前があったなんて・・・
20100624-2


さて、ナノの診察ですが、一時預かりとなりました。
詳細な色々な検査をするためです。
夕方にお迎えとなりました。
20100624-1


検査の結果
やはり、白血球が少なくて、なかでも好中球が少ないので、抗がん剤さえ投与できません。
明日、詳細な血液検査の結果が出るので、それを見て骨髄液を採取して検査するかどうかを検討します。
骨髄液採取は、全身麻酔です。
全身麻酔に耐えられるかどうかも明日分かります。
B細胞・多中心型のリンパ腫なのに予後が悪いです。
これなら、もってお盆まで、もしくは、お正月を越えられないとのことです。
でも、それでも私はあきらめません。
ナノとピクと一緒にお盆もお正月も迎えます。




このブログは「ピクの分離不安」のホームページよりリンクされています。
ホームページはこちら↓
http://www.geocities.jp/pikunano2005/
スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © ビーグル犬のピクナノ生活 2007~2018. all rights reserved.