ビーグル犬のピクナノ生活 2007~2018
ビーグル犬の異母兄弟「ピクナノ」が送る日々の生活を記録します
抗がん剤が投与できない
<画像は、クリックすると拡大します>



再発してすぐに緊急用の抗がん剤を投与したのですが、
今日は、通常のプロトコールに戻るための抗がん剤の日。
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雨だったのでピクさんはお留守番。
もちろん、カメラロボットが見張りとなってピクさんと一緒にお留守番しています。
カメラを見ると、上手にお留守番しているピクさんが写っていました。
矢印の先にピクの鼻があります。
横向きに寝ているようです。
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ナノは、朝にステロイドを飲ませたのでダルイのかな?
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待合室でも横になっています。
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診察台の上では、他に気をとられています。
血液検査の結果、腎臓の数値が悪くて抗がん剤投与ができないことが判明。
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体重が増えています。(>_<)
今日は、半日入院して点滴となりました。
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明日、血液検査をして良ければ抗がん剤投与します。
私はナノを預けてから帰宅。
実は、アメリカでリンパ腫の犬が骨髄移植で助かったというニュースを知りました。
そして、色々な大学研究機関へ電話して先生のお話をうかがいました。
できれば、アメリカへナノを連れていって骨髄移植をしたいと思っています。
難しいかもしれませんが、とことん調べてみようと思っています。


夜に迎えに行き帰宅。
少しダルイようです。
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注射鉢みたいな管を入れたままです。
帰宅してから、かわいい包帯を巻いてあげました。
足跡マークがよく似合うね。
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ピクさんは、ナノが帰宅する時も、おりこうさんにお留守番していました。
本当に、おりこうになったね。
今日は、一日雨だったので寝て過ごすにはちょうど良かったのでしょう。
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