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ピクナノ

Author:ピクナノ
2007年よりこちらでブログを開始いたします。よろしくお願いいたします。

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ピクはトリミング

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ピクさん、どこへ?
ピクさんは、トリミングへ朝から行ってきました。
20101004-1


ピクをトリミングに預けて、ナノは病院。
20101004-2


いつも、待合室で色々と話を聞かれ、必ず、
「ガンには見えないね」と言われます。
でも、ナノの体は日に日に弱っています。
20101004-3


今日は、血液検査の結果、新しいプロトコールには入れませんでした。(>_<)
また3日後に通院です。
ということで、ナノを連れてそのままピクを迎えに行きました。
「ピク~迎えに来たよ」
20101004-4


ピクさん、爪切りの途中。
20101004-5


爪切りは嫌なようです。
トリマーさんたちが、色々とポーズを変えて切ってくれています。
20101004-6


ようやく、終わりかな。
20101004-7


トリミングが終わって、少しだけピクナノとお散歩。
こうやって、2頭で歩くなんて、新鮮だね。
20101004-8


そして、ドッグランへ行ったら、ワンちゃんが遊びに来ていました。
20101004-9


ピクナノも中に入りたそうでしたが、ナノの体調を心配して、すぐに帰宅しました。
20101004-10






このブログは「ピクの分離不安」のホームページよりリンクされています。
ホームページはこちら↓
http://www.geocities.jp/pikunano2005/
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コメント

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます。
大変申し訳ありませんが、2通目のコメントを間違って削除してしまいました。
もし、よろしければ、同じ内容で2通目のコメントをもう一度お願いしたいと思います。

1通目のコメント読みまして、お辛い日々を過ごされていると思います。
いつも一緒にいたコを失うなんて、本当に信じられませんよね。
私は、抗がん剤の選択をしました。
サプリメントもステロイドも抗生剤も飲ませています。
ありとあらゆる治療をしています。

なぜなら、余命1年から数カ月と言われていても、抗がん剤が効いて長生きするかもしれないという
数パーセントの可能性にかけているからです。
もし、ダメであっても、その間、濃い時間を過ごしたことなど後悔しないと思ったからです。

ワンちゃんによるのですが、抗がん剤も人間よりは副作用が出にくい傾向にあると何かで読みました。
幸い、ナノは副作用というのはそれほどありませんでしたが、
最大の副作用は、敗血症でした。
それも乗り越え、下痢もなく、食欲もあって、一時期は抗がん剤が効いて、本当にガンなの?という状態までいきました。
抗がん剤も効かなくなってくると、別の抗がん剤に変えますが、それも効かなくなる可能性はあります。
治療はお金も時間もかかりますが、病気になる前に比べると、ナノと一緒にいる時間が長くなりました。
病院までの車の中、病院での待合室、今までなかったことですが、本当に一緒にいる時間が長くなったなって思うことばかりです。

それと、ナノに教えてもらったことは、今まで私には関係ないと思っていたガンのこと、生命の誕生、死についてのこと、獣医学が人間の医学よりもはるかに遅れていて、後回しになっているということ、本当にたくさんのことを教えてもらっています。

簡単に抗がん剤をおすすめはできるものではありませんが、
少しの可能性に賭けたいとか、少しでも長い時間を過ごしたいと思うならば、
腫瘍専門の先生とか、抗がん剤が扱える獣医さんを探してみてはどうでしょうか。
それから、サプリメントですが、気をつけてください。
私も最初は副作用もなくて、お手軽でと思っていましたが、そうでもないようです。
参考ですが、

http://hfnet.nih.go.jp/

サイトにアクセスし、右下の方にある「素材情報データベース」から霊芝などをクリックすると霊芝の情報が見れます。
霊芝は、抗血凝固作用をもつので、理論的には抗血小板・抗血液凝固作用のあるハーブや医薬品を用いている人では出血傾向が高まることがある。血小板減少症の人は注意。と書かれています。
素材によっては、抗がん剤に影響を及ぼすと書いてある素材もありました。
致死量をマウスに投与した後のことも書かれていますので参考にして獣医さんと相談してみてください。
うちは、サプリメントの多種多様なものの摂取を止められています。
今は、安全とされている漢方と梅肉エキスを少量与えているだけです。
以前は、多めに色々なサプリを与えていました。

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