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Author:ピクナノ
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今日は、病院で血液検査。
最近は、ナノが車に乗るとすぐに窓を見ています。
やっぱり病院は嫌なのかな。行きたくないのかな。
20101025-3


病院の待合室では、いつも色々な人から話しかけられます。
そして、待合室でみんなで涙している時もあります。
今日も、そんな日でした。
ナノの血液検査の結果、白血球数が減っておらず、即抗がん剤に入った方が良いとのこと。
20101025-4


私もまさかと思ってびっくりしました。
でも、血液検査の結果は良くて、新しいレスキューのプロトコールに入りました。
ドキソルビシンとダカルバジンのダブルでの投与です。
一日入院となりますので、お迎えは夜7時過ぎ。
ナノに頑張ってもらうため、お守りを4つつけて抗がん剤に挑んでもらいました。
20101025-5


色々と用事を済ませてから帰宅。
今日は寒い日だったのですが、ピクさんとお散歩。
20101025-6


ピクさんは元気だねぇ~
20101025-7


今日みたいな寒い日が一番怖いです。
どうか、ナノの抗がん剤が無事終わりますようにと何度願ったか分からない一日でした。
20101025-8


夜にナノをお迎えに行きました。
病院から電話が無いということは、無事終わったということだと思って病院に到着。
先生は、無事終わったと言ってくれましたが、
ナノが私と会ったとたん、気が抜けたのか、すごくダルそうにして息も荒かったです。
帰宅してから、ナノは水を飲んだのですが、それも吐いてしまい、ご飯は食べれませんでした。
明日から5日連続で、ダカルバジンを投与しに行かなくてはいけません。
ナノの体力と気力がもつだろうか。
もう、ナノは限界だと言っているのだろうか。
しゃべってくれたら、どんなに良いかと本当に思う。


私は、ナノがまだ少しでも元気なうちにナノにやってきたことがあります。
それは、毎日ナノに言葉をかけること。
「ナノ、ありがとうね」
「もう少し、ピクとママと一緒にいようね」
「また、生まれ変わったら絶対にママのところに来てね」
「ナノは、ピクやママの身代わりにならなくて良いんだよ」
「ナノが生きていなくちゃ、みんな楽しくないよ」
この言葉は、できるだけ毎日何度も何度もナノに伝えました。
他にもたくさんの言葉を毎日かけています。
きっと、
「もううるさいよ、分かったよ、そんなに言うなら、もうちょっといてやるよ~」
ぐらい言われそうなくらい、言葉をかけています。


もう11月です。
実は、11月は来て欲しくない月でした。
なぜなら、11月にナノと縁が切れると言われていたからです。
信じるも信じないも自由なのですが、
どうも、このままいくと、本当にそうなってしまいそうな気がしてならないのです。
しかも、私は11月から年末に向けて運勢が下降線をたどっていくのです。
どうか、11月を乗り越えて、年越しをナノと一緒にしたいです。
神様、仏様、お願いします。
どうか、ナノをもう少しこの世においてあげてください。
ナノには、何にも罪はありません。





このブログは「ピクの分離不安」のホームページよりリンクされています。
ホームページはこちら↓
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