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Author:ピクナノ
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今日は、ナノも昼間は比較的落ち着いてくれています。
しかし、リンパは腫れていて、首、足のつけね、肩、足、などはピンポン玉が入っているかのように腫れています。
抗がん剤が効いていないようです。(>_<)
今日は、買い物の後にサーティワンでアイスを食べてきました。
20101020-6


ナノの体力は、徐々に弱ってきています。
ピクもこうやって付き添ってくれています。
20101020-7


ところで、日曜日から「獣医ドリトル」というドラマが始まっています。
現在、ペットを飼っている身として、ナノのガンと闘っている身として
どうしても気になります。
20101020-8


初回見ての感想ですが、
主人公の獣医は、動物の病気だけでなく人間(飼い主)の心も治しているんだと思いました。
それと同時に、こんな獣医さんがいたら、
何百万円出してもかまわないので、ナノを診てもらうのにと思いました。
主人公の獣医の考え方は少し分かりそうな気がします。
獣医はビジネスだと言っていましたが、
人間だったら高額な治療費を払ってでも助かろうとしますから、
それと同じことを動物にやっているのだと私は考えました。
人間の開業している病院も慈善だけではやれませんよね。
やはり、黒字経営をするのが当たり前。
動物病院も同じことだと考えています。
これが、不自然なことだと思うかもしれませんが、
現実を見ると、慈善事業ではないということです。


実際にナノのリンパ腫の治療費だけでも多額の費用がかかっています。
それでも、一緒に闘っているのは、私の勝手なエゴだと思うかもしれません。
でも、ナノは私たちともっと一緒にいたいに決まっています。
私たちも、ナノと一緒にいたいと強く思っています。
とことんやるというのが私のモットーみたいなものなので、
ピクの分離不安の時と同じように、何でもやってみようと思っています。
アメリカでの骨髄移植は再発しているので、今はできません。
アメリカでの骨髄移植は、完全にリンパ腫を抑えられていなければ渡米できません。
今のナノはアメリカへ行っても骨髄移植はできませんし、飛行機の中で死んでしまうかもしれません。


今、私にできる最大限のことは、ナノに新薬を試すということ。
もし、この薬(ワクチン)を投与すれば、世界初となります。
今までリンパ腫のコは使ったことがありませんし、まだ研究段階の薬です。
ナノを実験犬にするのかと怒られそうですが、
もう、これしかないんです。
抗がん剤も色々な種類のものを使いました。
でも、効き目が薄くなってきています。
新薬を試してもナノは助からないかもしれない。
でも、少しの望みにかけてみたいんです。
新薬は、研究や人間が優先になってペットたちは後回しになってしまうそうです。
だから、日本の獣医医療はアメリカよりも10年遅れていると言われているのかな。
骨髄移植だって、あと10年20年すれば日本でもできるようになると、
関東の先生も言っていたのを思い出しました。




このブログは「ピクの分離不安」のホームページよりリンクされています。
ホームページはこちら↓
http://www.geocities.jp/pikunano2005/
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コメント

ネルさん へ


部屋にこもってばかりでは、良くなるものも良くならないですよね。
抱っこしてでも、ベビーカーでも外へ連れていって、ナノと二人だけのお散歩を楽しみたいと思います。
さすがに、2頭連れてのお散歩は無理だと思いますので、
ナノとは、思いっきり二人の時間を楽しみたいと思います。

今、私はある程度時間にも余裕があるので、ナノのそばにずっと居てあげれますし、
病院での治療も先生が言われた通り行うことができました。
予後は良くないですが、いつか未来ではリンパ腫なんか治る病気だよと言っているように
我々人間が頑張って研究しなければならないですよね。

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ネルさん へ


ネルさんも学校で働かれていたのですね。
私は、ちょっと変わった経歴なのですが、
今、ようやく教員免許取得の勉強をしています。
ナノを診ながらなので、何年で取るぞ!というのは決めていません。
2年でダメなら3年くらいかなという感じです。
できれば、短期間で取得したいのは、やまやまなんですけれどね。

そして、大変貴重なコメントありがとうございます。
リンパ腫に効いたという症例があるという薬は試したことがありません。
やはり、私一人の情報量よりも多くの方から頂くと違いますね。
本当に、ありがとうございます。m(_ _)m
早速調べてみます。


コメントでネルさんが言ってくださった、
時間とお金をナノに使うことは、一番最善の方法を選択してきたあかしで、
飼い主にとっても心の治療になっているということ。
すごくよく分かります。
結局は、ものすごく泣いて後悔するかもしれませんが、
でも、この治療の期間があったのと無かったのでは、大きく違うと思います。
大切な大切な濃い時間を私に与えてくれた。
そして、私も、その大切な時間をありがたく受け取らせていただいている。


大学そっちのけで、やっている私もアホかと思いますが・・・(*^_^*)
ナノとの時間は今しかないと思うと、どうしてもナノが一番優先になってしまいます。
もちろん、これからどんどん悪くなってくると、私はナノのそばに常についていてあげようと思っています。
おそらく、部屋から一歩も出ないかも?
それくらい、覚悟してナノの治療に挑んでいます。
何とか、抗がん剤や新薬が効いてくれると良いのですが・・・

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