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Author:ピクナノ
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のりきったよ

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週末のそれぞれの仕事をのりきったナノ。
今日は、祝日ですが病院で血液検査の日。
今日までで10日連続で病院へ通っています。
ナノも私もよくがんばりました!!(^^)v
20101123-1


血液検査の結果、やはり白血球数や好中球数が減っています。
予想の範囲なのですが、毎回私は怖いです。
安心はできないけれど、安静に過ごしてくださいとのこと。
安静にできるかなぁ~§^。^§
20101123-2


話は変わりますが、獣医ドリトル見てますか?
たとえ、ドラマだとしても、見ていると、ナノがリンパ腫になった当初を思い出します。
色々な病院へ行き、日本全国の大学病院(獣医)に電話をし教授や獣医さんに話を聞きました。
それでも、リンパ腫は治らない、治せないと言われ続けました。
完治はない病気です。


しかもナノの場合は、予後が悪くはないタイプにも関わらず、抗がん剤が効きにくいリンパ腫です。
残された抗がん剤も少なく、今後どうなるのか本当に予想がつきません。
色々なホームページを見ていると、ペットの人生は飼い主によって決まるというようなことが書かれています。
ペットを捨てる人、手放す人、病気になっても治療をしない人、色々な人がいます。
私も、ペットの人生は飼い主によって決まると思います。
でも、ただお金をかけたらかけただけペットは幸せだというかと言うと、そうでもないです。
しかし、獣医ドリトルでは、多額の治療費をとりますよね。
単純に見ると、お金がある人だけを対象としているのではないかと思いますが、
何か深い考えがあってのことかなと思わずにはいられません。
20101123-3


そんなことを考えている時期、まさに今日とんでもないことを聞いてしまいました。
私はナノの病気で、動物は予期せぬ事態が起こるのだと身にしみて分かっているのですが、
それでも、急に起こってしまうと、やはりビックリすると思います。
詳しい話を聞いたわけではないので、うかつに話すことはできないのですが、
どうしても、なんだか納得がいかず、皆さんにどうか知ってもらいたいと思って書きます。
20101123-4


人間の医者もそうですが、獣医さんも神様じゃありませんよね。
すべての病気を治すことなんて不可能です。
特に、獣医学については、ナノのリンパ腫でつくづく遅れているなという印象でした。
なので、獣医さんの予想外のことが起こることもあります。
実際、ナノのリンパ腫がそうです。
また、急変することもあります。
動物は人間みたいに言葉を話せませんし、限界まで我慢するでしょう。
だから、1時間前までは元気だったのに・・・ということだってあります。
ナノの敗血症がそうでした。
40分前まで見た目は普通っぽかったのに、40分後には気を失うほど危なかった時もありました。
20101123-5


獣医さんだって、動物を助けたくて治療をしているのです。
常に、納得いくまで先生に説明を受けることも大切だと感じています。
今は、ようやく私もナノも今の病院に慣れてきて、先生とのコミュニケーションも少しづつとれてきていますが、
初めて不安の中、今の病院へ通院している時は、色々な医療行為、処置をするので、
もう不安で不安で仕方ありませんでした。
ナノも今は落ち着いていますが、いつ急変するか分からないので、私からすれば本当に怖いです。


ペットの病気は未知の部分が多く、常に危険と急変が伴うということを
私たち飼い主たちは、忘れてはいけないと思います。




このブログは「ピクの分離不安」のホームページよりリンクされています。
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