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ホスピス

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今日は、ナノのお花を買いに行ってきました。
お花はナノが大好きだったので、かかさず季節の花々を飾ってあります。
今日は、お花を総入れ替え。
ランや珍しい八重のガーベラ、ラナンキュラ、珍しいカーネを春らしい色に揃えました。
20110301-1


実は、この2日間、大学関係のことで私は家を留守にしていました。
大学で、ホスピスのことについて見てきました。
簡単に言うと、ホスピスの多くは、ガンなどの患者が終末期を過ごす場所として、
緩和ケアを主にしている場所ということになります。
やっぱり、こういうことを勉強するときは、ナノのことを思い出します。
人と犬とでは違うかもしれませんけれど・・・
20110301-2

世界で初のホスピスは、イギリスにある、セント・クリストファー・ホスピス
このホスピスの中には、礼拝堂もあって、その礼拝する場所にノートが置いてあります。
そのノートには、家族や色々な人が言葉を書いて残してあるそうです。
しかし、誰一人、ネガティブなことは書いていなくて、
「お父さん、ありがとう」「お母さん、ありがとう」などなど
感謝の言葉がつづられているそうです。
それを聞いて、そういえば、私もナノに、毎日そう言っているなあって思いました。
犬の医療は、なかなか人間の医療並みになることは、まだまだないと思いますが、
その人(犬)を思う気持ちは、みんな同じなんだなぁと思いました。
私も、ナノには、ただただ感謝の気持ちです。

死の直後や、たまに今でもネガティブに考えてしまうときもありますが、
でも、そのネガティブな気持ち以上に、ナノへの感謝の気持ちが大きいとあらためて思いました。

日本の考え方と少し違うのは、
モルヒネをがんがん打ち、痛みをとって、ボランティアに出かけていく人がいるのだそうです。
その人は、自分が生きてきて今まで社会貢献をしていないだとか、
自分の生きた証を残したいという気持ちでボランティアをするのだそうです。
日本だと、こうはいきませんねと先生がおっしゃっていました。
こういうときに、ナノのことを思い出してしまいます。





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