ビーグル犬のピクナノ生活 2007~2018
ビーグル犬の異母兄弟「ピクナノ」が送る日々の生活を記録します
安心しました
<画像は、クリックすると拡大します>



もうご存じだと思いますが、大変な地震がおこってしまいました。
人命第一だということなのですが、
やはり、ペットを飼うものとしては、被災したペットたち動物が気になります。
救助犬も活躍して人のために働いてくれています。
被災動物たちのために動き出す団体もあるようです。
どうしても、ペットたちの食料や宿泊施設も後回しになってしまいます。
ペットたちをヘリで輸送する可能性もあるかもしれません。
被災ペット動物たちを助けるにも費用や物資が必要です。
人命第一ですが、ペットを飼うものとして、被災ペットたち動物たちも気になります。
私もナノの治療の時に、色々な方々にお世話になり励まされました。
そのお返しが、今回少しでもできればと思っております。
力不足ではありますし、ほんの少しのことしかできませんが、何かしたいです。


実は、地震の時、私とピクさんは離ればなれでした。
私は、大学のために県外へ出かけており、その初日に大地震が発生。
震源から遠く離れてはいますが、やはりピクの様子が心配で早く会いたかったです。


携帯電話はかかりにくく、ロボットが見張ってくれているはずなのですが、
なかなか、つながりにくかったです。
こちらが、いつも見張ってくれているお留守番ロボットくん。
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以前にもご紹介しましたね。
ピクの様子が動画で見れますし、お互いに音声のやりとりもできます。
携帯電話からの操作で、動かしたり回転させたり、電気をつけたりと、大活躍なのです。
しかし、電話がつうじなければ、何もなりません。(>_<)
20110313-1


そして、私は12日の夜に大学のスケジュールは全てこなし帰宅しました。
やっぱり、大学どころではなく、すごく心配でした。
ピクは、母と一緒に夜も過ごして、不安な様子はなかったようです。
今日のようにお散歩にも連れて行ってもらい、スヤスヤと寝ていたとのことでした。
20110313-3


私は、すぐにでも会いたかったよ~(*^_^*)
ピクさん元気でなによりでした。
20110313-4

どうか、
一人でも多くの人たち、一頭でも多くの動物たちが助けられますように。




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http://www.geocities.jp/pikunano2005/
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