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Author:ピクナノ
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今だから話せる本当の話

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去年の12月ナノが亡くなってからの話です。
12月は、あっという間に過ぎ去ったように思います。
年が明けて1月もピクの肺炎などの病気がありました。

12月1月2月も、私は苦しい日々を過ごしていました。
今だから話せるのですが、
ナノを亡くし、精神的な負担とストレスが凄かった私は、
自分の気持ちを整理するために、カウンセリングを何度も利用しました。
カウンセラーの人に、何度も話を聞いてもらい、
涙をたくさん流し、気持ちの整理をしてきました。
ペットロスか、ペットロス直前でした。

昨年11月のピクの誕生日に(向かって右がナノです)
20110316-1

大学も行き、レポートも書いて試験を受け、
ピクの肺炎もあり、ナノがいないピクとの日々。
ナノがいなくなり、生活のすべてが変わりました。
私がナノにおこなった積極的な治療。化学療法。病気にかけたお金。
どれもが、賛否両論あります。


また、カウンセリングを利用しなければ、ナノが亡くなったことの整理ができずに私の心が壊れかけていたこと。
ナノに恥ずかしくないような生き方をしていくと思っていたのに、
自殺とまではいきませんが、生きる力が無かったこと。無気力だったこと。
本当に、私のなかでは大変な日々でした。


しかし今は、毎日テレビで見る地震の様子を見て、
やっぱり、自分で命をたってはいけないし、みんな生かされているんだなと思いました。
こうやって私が生きていることは、周りの人に迷惑をかけることもあると思いますが、
それでも、ちっぽけな私の命は、何かに役立つために生きてきたのだなと思っています。
たまには、落ち込むこともあるけれど、それでも何かに役に立てるよう生きていきたいです。

「ナノ、天国で見ててね。本当に本当に言いつくせないほどの、ありがとうを言いたいです。」




このブログは「ピクの分離不安」のホームページよりリンクされています。
ホームページはこちら↓
http://www.geocities.jp/pikunano2005/
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コメント

ネルさん へ


地震大丈夫でしたか?
ブログに来られる方も東北や関東の方もいるので心配しておりました。
ネルさんももうすぐ百か日が訪れるのですね。
気持ちは落ち着きましたか。

ネルさんの言うとおり、
もし、人間の言葉のしゃべれない赤ちゃんが病気で治療をしなければならなくなったら、
それはそれは、親とすれば何でもしますよね。
海外での移植も何億かかってもしますよね。
ネルさんが書かれたこと、よく分かります。

言葉が分からないので、自分に言い聞かせているだけかもしれませんが、
人間の赤ちゃんが病気になったことと比べないでって言われるかもしれませんが、
気持ちは同じです。
まず、どうしてうちの子が・・・
何も悪いことしてないのに・・・
まだ生まれて間もないのに・・・
人生これからなのに・・・
何としてでも助けたい・・・
いくらかかってもかまわないから助けて先生!!って思います。
これら全部、私がナノとの闘病生活で何度も何度も思ったことです。
口に出して言ったことばかりです。

お互いに、少しずつ気持ちが落ち着くと良いですね。

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