ビーグル犬のピクナノ生活 2007~2018
ビーグル犬の異母兄弟「ピクナノ」が送る日々の生活を記録します
大学はイヤ!
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今日も大学でした。
今日は、救急救命について大学の先生からお話しを聞きました。

やはり、ところどころに、腫瘍とかステロイドとかナノを連想させる言葉が多く、
涙ぐんでしまいそうになるのを我慢していました。
しかも、バイタルとか意識レベルとか聞くだけで、
ナノが亡くなった日のことを思い出しました。
そのたびに、涙ぐんで目を赤くしている私がいました。
何か言われたら、「あくびをしてしまった」と言い訳まで用意して…
20110319-3


こんなことで、大丈夫かなぁ~って心配になりますよね。
こんな私に任せられるのかなって思いますよね。
(>_<)
今は、先生や誰かがそばにいて助言してくれるけれど、一人で対応しなきゃいけなくなった時、
本当にできるのかなって思います。

ちょっと、自信を失いかけている面もあります。
これは、時間薬だとカウンセリングの先生は言っていました。
今は、それほどカウンセリングを利用しなくても何とかなっています。
ピアノも始めたことですし、季節も春に向かっていますし、
今度は、ピクさんと向き合う日々です。
ピクも病気にならないとは限りません。

犬を飼うということは、最後まで・・・
多くの場合、最後というのは、その犬が亡くなることを指しています。
私は、できれば亡くなった後の供養までと思ってしまいます。
でも、ナノが亡くなった時の悲しみが、また来るのかと思うと、
もう犬は飼えない、飼いたくないと思いました。
もちろん、ピクもいつかは、そういう時がくるわけで・・・
そんなことを思うと、胸が苦しくて心臓が痛くなります。
(>_<)
今は、以前の私たちの生活に戻りつつありますので、
壊れかけた私の心も、少しなおりかけています。
というか、リフォームされたかもしれませんね。


いつも大学の時は、ピクさんを見守ってくれているロボット君にも感謝!
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