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命をかけて頑張ってくれている

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毎日、地震のニュースですね。
インターネットが普及した今、気を付けなければいけないのが、
誤報、誤った情報。
医療関係、行政関係などなど、ある程度の専門家なら、すぐ間違いだと気付くと思いますが、
そうじゃなければ、間違った情報と気付かず、信用してしまい間違った行動に移してしまいますね。
間違った情報、インターネット、チェーンメールには気を付けてください。

20110315-2

さて、先日もお話ししました。
ドイツで医者として研究している姉夫婦ですが、
今は子どもが産まれて、自分たちの生活を楽しんでいることと思います。

姉夫婦が医者になるために大学へ行っていた時、ちょうど阪神淡路大震災が起こった時でした。
姉夫婦は、関西の某国立大学医学部へ通っていたのです。
自宅は、倒壊していませんでした。
そんな体験をした姉夫婦が当時、研修医として選んだ研修先は、何と救命救急センターでした。
今は、全ての診療科を回るような研修制度となっていますが、
姉夫婦が研修したときは、その制度の変わり目でした。

関西の救命救急で研修医として働き、その後、東京の病院へうつりました。
3次の高度救命救急センター、2次などの救命救急センターは特に高度な技術と素早い判断が必要となります。
私も、少し医学をかじった人間なので、そんな姉夫婦を尊敬していました。
きっと、姉夫婦が今、日本で医師として勤務していたら、被災地へ駆けつけていたのだなあと思います。


今の私は、節電とガソリンの節約、買い占めをしない、少しの募金に協力することしかできません。
今も、大学で勉強する、ちっぽけな私が、
すぐに現地に行って行動することは二次災害で迷惑をかけるだけだと思っています。


被災地で頑張っている医療関係者の皆さん、行政の皆さん、
そして、何とかして最悪の状態を食い止めようとしている、福島の原子力発電所の作業員の皆さん、
どうか、どうか、頑張ってください。
そして、命をかけて私たちのために頑張ってくれている、発電所の作業員の方々に感謝いたします。
m(__)m






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