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ロレンツォのオイル

<画像は、クリックすると拡大します>



『ロレンツォのオイル~命の詩~』
という映画をご存じでしょうか?
これは実話らしいです。
スマステでやっていました。
当時治療方が見つかっていない難病の子どもを治療するために両親は化学を猛勉強。
研究者と意見を交わすなど、研究を進めました。
その結果、難病を治療するために、ロレンツォのオイルを開発することに成功。
余命2年と診断された子どもは、20年以上も生きた。というお話し。
まだ、定かではない部分はあるらしいが、日本でも海外でもロレンツォのオイルを使用している人がいるらしい。
映画の最後には、ロレンツォのオイルで助かった子どもたちの実際の笑顔の写真がながれるそうです。


ピクさんも今では立派にひとりでお留守番しています。
20110503-1


なんだか、ナノの時のリンパ腫治療を思い出しました。
余命1年と言われ、様々な治療法をできるだけ調べ、獣医師に伝え、日本中の大学に問い合わせ、教授と直接話し、
アメリカの大学の研究まで調べ、そして、撃沈し、それでも、何とか治療法がないかと調べ、獣医師に伝えては撃沈。
結局は、抗がん剤治療しかないのだけど、
抗がん剤しかすすめない獣医師との心のすれ違いなど、
もし、ナノが自分の子どもだったら、どうするの?
それでも抗がん剤治療しかないと言えますか?など自分で自問自答しながら先生と治療を進めてきました。
先生方とは最初距離もあったと思います。
でも、ナノの治療で必死の私の姿を見てくださり、
私も先生方の姿を見て、一緒に頑張った記憶を思い出しました。
今では、感謝の念しかありませんけれども。

ナノは、相変わらず抗がん剤治療しかなかったので、抗がん剤治療を継続しながらのことでしたが、
私が研究者だったら、なんとしてでも助けてあげたい。
でも、今まで何十年と研究してきてダメだったのだからダメなんだろうなって思う面もありました。


映画は映画なのでしょうけれど、
子どもを絶対に助けたいという言葉では表せないくらいの信念があり、
それが良い結果となって表れたのではないかと勝手に想像しました。(*^_^*)


さて、話は変わりますが、
家の庭には、昨年同様変わらず植物が成長しています。
唯一違うのは、ナノがいないことだけ・・・(>_<)


ピンク色のかすみ草
20110503-5


一重のかすみ草です。
20110503-2


こちらは、紫陽花。
20110503-3


こぼれ種でいっぱい咲きました。
20110503-4





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