ビーグル犬のピクナノ生活 2007~2018
ビーグル犬の異母兄弟「ピクナノ」が送る日々の生活を記録します
終わりました



今日で実習終わりでした~
すご~く複雑です。
終わるのは嬉しいけれど、子どもたちとお別れするのは寂しい。(>_<)
しかも、素敵なものを作ってくれていました(*^_^*)
医療支援が必要な子どもたちばかりなので、上手く字もかけませんし、感情も上手く表に出すこともできない子もいます。
おそらく、スタッフの方々が一緒に手作りされたのだと思います。
いや~感動です!
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これは、感情を上手く表に出せない子が多いので、その子たちが絵を見て感情を伝えることに使っているものです。
これを使って、私に様々な感情を伝えてくれました。
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まさか、私が医療支援が必要な子どもたちと一緒に過ごす期間があろうとは!
人生、何が起こるか分かりませんね。
この子どもたちは、世間で言う「障がい児」です。
今は、「害」と言う漢字の意味がよくないということで、「障がい」と平仮名で書く場合も多いです。
今回の実習の内容は、子どもたちへの同情や情け、情などで出来るような内容ではないと感じました。
すごく難しいのですが、私にも少し出来ることはあるかもしれないと感じた実習でした。


ただ、唯一、このコのこと以外は・・・↓
20110524-3


このコも難しいコのうちに入りますねぇ~
かなり、私を手こずらせました。(*^_^*)
でも、過去も今も未来も楽しいよ。君との生活は!
20110524-4

明日から、しばらくはレポートなどの日々ですが、
やっとピクさんとゆっくりできる時間がとれそうです。




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