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Author:ピクナノ
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産まれたよ




深夜に突然電話がなりました。
深夜早朝の電話は嫌いです。
やっぱり、ナノが亡くなる時に早朝電話がかかってきたことがあるからです。
それからずっと、深夜早朝の電話は大嫌いになりました。
今日の深夜の電話は、姪っ子の家に二人目が産まれそうという電話でした。
だから、姪っ子を迎えに来て欲しいとのこと。
深夜にバアバが迎えに行きました。
なぜなら、医学部付属病院での出産だから、子どもは中に入れないらしい。


昼くらいまで寝て、午後からピクさんのお散歩に行ってくれました。
20120126-1


20120126-2


姪っ子も風邪をひいています。
20120126-3


夜は、産まれた赤ちゃんを見に行きました。
元気な男の子です。
20120126-4


久しぶりに医学部付属病院の中まで入りました。
前通っていた大学とは違いますが、とってもなつかしかったです。
ここの医学部付属病院では、核医学の分野(PETやMRI、CT)を見せてもらったことがあります。
日本では、ガン治療で放射線や重粒子線が使われています。

皮肉にも、ナノは放射線治療をすることもなく、逝ってしまいました。
リンパ腫には、放射線治療は有効ではありませんが、それでも最終手段としてする案が出ていました。
そこまで、体を傷めつけたくなかったので、するかどうかは分かりませんでしたけれど。

こういう医療機関に来ると、過去のことを色々と思いだして、
なつかしい気持ちになると同時にナノのことを思い出してしまいます。
人と犬は違うという考えもありますが、やっぱり、新しい命が誕生すると、
ナノが産まれ私の所にやってきたときのことを思い出して涙ぐんでしまいます。





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